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風俗業界にはいってもう3年です。いろんなお店、いろんな源氏名で生きてきて、今はホテヘル嬢、瑠菜です。顔やスタイルが特別いいわけじゃないって、自分でわかってるから、リピーターにつながるよう、できるだけ手抜きしないで、しっかりプレイするようにしてます。実際バスト80のAカップだし、お客さんからも「ちっぱいだね」「ロリじゃないんだけどなー」とか、ひどいこと言われても、「どうもー」って笑顔で返してます。いつまで続けられるか、わからないけど、学校を辞めてから、風俗でしか稼いだことないし、それ以外できる気がしないので。

今日のお客さんは、本指名だったのですが、会うまでさっぱり忘れてました。でも、リピーターさんだったので、「どうもー、ご指名ありがとうございまーす。最近見ないけど、別な子に浮気してたの? さびしいじゃなーい」って話しかけたら、彼は、「いや、性病になっちゃてね。遊びは、しばらく休んでたの。ただ、もう我慢できなくなっちゃって。症状は出てないし」だって? え? 何の病気、完治したの? 性病は、直ったように見えて潜伏期間ってものがあるのですよ!

「うつされたくない」って思った私は、シャワー中にイソジンを含んだ口でフェラをしてみました。そうしたら、すこし痛がっていたように思えます。うがい液が濃いせいだったかもしれませんが、これ以上は、したくないなって思って、思い切って言いました。
「悪いんですけど、今日は、コンドーム着けさせてもらっていいですか」って。そしたら、かれが、「もう治ったと思うんだけどなー」「でも、お医者さんから完治したって言われてないんでしょ? だったらお願い。お客さんにこんなこと言ったら失礼だけど、働けなくなったら、私、困るし」「そっか、そうだよねー、うん、わかった。いいよ」と、キレられることなく、ゴム装着できました。

でも、こんな聞き分けのいいお客ばかりじゃないですよ。ホテヘルの客って。まず、密室でほかに誰もいないから、本番強要してくる輩がいます。素股をしていても事故を装って挿入してくる輩もいるし。本番強要のときは、即刻プレイ中断で、帰るようにしています。キレられても何されてもです。トイレに逃げ込んで、お店に電話をすれば、助けが呼べます。その間、ものすごく怖いんですけど、さすがにドアを破ってまでしようとする奴はいないですね。

素股は、アレを握って離さないようにしています。それと空いた手で自分のガードしています。こうすれば、わざと間違って挿入されることはありません。それでも狙ってくる客の場合は、もう手コキだけでイカせるようにしてます。「アソコ痛いからごめんね」って言って。